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お知らせ

★キエフバレエ 公演

2022年5月13日

ドゥッシュドゥッスゥでは毎年キエフのバレエを応援しており


今年の7月~公演が出来ることになりました。是非、皆様に応援して観に行って頂けると幸いです。


当社だけの割引もあります。来週も店舗で写真展も開催します。


ドゥッシュドゥッスゥは毎回光藍社さんと協力して、毎年2006年以来ウクライナ国立歌劇場(キエフ・バレエ、キエフ・オペラ、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団)を定期的に招聘し、本劇場のアーティストによる公演は、多くの日本の観客から愛され続けてきました。今年の夏に予定していた「キエフ・バレエ・ガラ2022」公演ですが、2月からのウクライナ情勢により開催は難しいと考えておりました。


 しかし、出演予定のダンサーらと現在連絡がとれる状態にあり、一人ひとりのダンサーから、"このような状況下でも何とかして日本に行き、一人でも多くの観客の皆様に素晴らしいパフォーマンスを届けたい"という強い思いを聞きました。そこで、彼らの意思を尊重し、パフォーマンスを披露する場を提供することが、ダンサーたちへの最大の支援になるとの想いから、当初予定していた通りに本公演を開催することにいたしました。


 購入方法(電話 or インターネット)


●インターネットでのお申込み ≪お席をお選びいただけます≫


(https://bit.ly/2M2kF42)にアクセスし、下記ID/パスワードをご入力ください。


■会員ID:【dessusdessous】 ■パスワード:【dessusdessous


※上記のID、パスワードでログインいただかないと割引価格になりませんので


ご注意ください。


電話でのご注文は:光藍社(こうらんしゃ)


050-3776-6185(月-金12:00-16:00 土日祝休み)


 東京国際フォーラムホールC 7月16日(土)15時/7月17日(日)12時/16時 8000円→特別価格7500円


J:COMホール八王子7月18日(月・祝)14時 8000円→特別価格7500円


静岡市清水文化会館マリナート大ホール7月21日(木)18時30分 6500円→特別価格6000円


アイプラザ豊橋 7月22日(金)18時30分 6500円→特別価格6000円


NHK大阪ホール 7月23日(土)12時30分 7500円→特別価格7000円


愛知県芸術劇場大ホール7月26日(火)18時30分 7000円→特別価格6500円


山形市民会館大ホール 8月2日(火)14時 6500円→特別価格6000円


岩手県民会館大ホール 8月3日(水)14時 6500円→特別価格6000円


 


(株)ドゥッシュドゥッスゥ


樋口智也


〒107-0061


東京都港区北青山2-9-12第五イノセビル6F


TEL:03-3408-8161 FAX:03-5414-3523


バレエ用品


http://www.dessus-d.com/


 



百貨店はネットが苦手?

2022年4月27日


だいぶ前の話だが、阪神大震災の後神戸の取材を続けていた時のことだ。
震災から二か月後三宮駅前の百貨店が復旧再開するというので取材した。
10時の開店とともに長蛇の列が店内に入っていく。すると並んだ社員と客たちが再会を喜び握手をしたり、肩を抱き合っていた。涙ぐんでいる客が何人もいた。
被災後食料や衣料品などは少しずつ行き渡りだしたが、避難所や仮設住宅での暮らしは味気なく、生活の潤いを多くの人たちが求めていることは二か月の取材で感じていた。季節感やワンランク上の生活提案をしてくれる場として地域の人たちに百貨店の存在は大きな意味がある、と当時は思った。
あれから四半世紀余り、郊外型ショッピングセンターが全国各地にでき、さらにネット通販などの普及により小売りの王様と言われた百貨店の地盤沈下は著しい。すでに百貨店が消えた県もある。
新型コロナウィルスの感染拡大により長期間の営業自粛もあり、とくに主要顧客である中高年層が街に出る機会が減ったことで、百貨店は存亡の危機ともいえる厳しい経営を迫られている。
若い層を中心顧客とする専門店などではいち早くネット通販の売上比率を高める対応策を取ってきた。もちろん百貨店もそうした動きに乗ろうと努力している。しかし百貨店のネット通販の業績は実はびっくりするほど少ないのが現実だ。先日新聞に百貨店のネット通販の売上比率で1%未満というところが全体の4割という調査結果が紹介された。百貨店再生にネット通販が寄与していないことは私も取材で知っていた。
日本の百貨店は極めて地域密着型だ。鹿児島の山形屋、熊本の鶴屋、大分のトキハ、札幌の丸井今井、名古屋の松坂屋というように長く地元の人に愛されて発展してきた。また日本独特の電鉄系百貨店も小田急、京王、阪急、阪神、近鉄など沿線住民を主要顧客にしてきた。だから、地方に住んでいる人が都会の百貨店のホームページで買物をすることは考えにくい。子どものころから包装紙や広告宣伝に慣れ親しみ、親に連れられ屋上遊園地で遊び、食堂でお子様ランチを食べ、七五三や入学式の洋服を買ってもらった記憶がある地元の百貨店への愛着は強い。
この購買形態はネット通販の本質と矛盾する。ネットは極端に言えば世界中どこからでも購入できる仕組みだ。それに対し日本の百貨店のネット通販は実際の店でも買おうと思えば買うことができる近隣の顧客が、店に行かずに購入するという利用方法にとどまっている。今のままでは、ネット通販は百貨店再生の切り札とはならないのでは、と考える。
それでは百貨店の再生策は何か?
それは徹底した日本と地域の文化を商品化することだと思う。衣食住のオリジナリティを商品化することが、店舗の活性化とネットでの新規顧客開拓、そして海外からの観光客の購買喚起につながると思う。道は険しいが、ここを掘り下げる以外に手はないだろう。
。幅広くではなく、いかにネットを深堀の材料にするか、真価が問われる。




★投稿  ★第三次石油ショックの到来

2022年4月 7日


日本はこれまでに二度石油ショックを経験している。
二回とも、第四次中東戦争、イランイラク戦争という戦争の当事国ではない立場ながら、石油輸入価格の大幅な上昇で経済に大きな打撃を被った。
特に今からちょうど50年前の1973年(昭和48年)の第一次石油ショックでは、イスラエルを支援するアメリカに連なる国ということでアラブ諸国から「敵国扱い」を受け、輸出禁止の対象国となった。
戦争による原油価格の高騰、また戦争当時国ロシアから非友好国のレッテルを貼られている点、今回と共通点が多い。
また第一次石油ショックにより、それまで1バーレル3ドルから4ドル程度だった原油価格は一気に4倍に跳ね上がった。今回はコロナからの市況回復を受けて昨年一年間ですでに原油価格は倍近くになり、今年に入ってウクライナ情勢を受けて1バーレル100ドルを超える水準に達している。今後戦況が大きく変わるとも思えず、価格上昇と供給不安はさらに拡大しそうだ。
状況はもはや第三次石油ショックと呼ぶにふさわしい。
50年前と違って世界はサプライチェーンマネジメントで強く結ばれるようになっているだけに、石油だけに限らず原料や部品供給、商品市場などあらゆる点で密接な関係を築いていた。それが経済制裁の応酬で寸断されてしまっているために、過去の石油ショック以上に日本経済に大きな影響をもたらすと考える。
さらに新型コロナウィルスによる影響やサイバー攻撃の応酬による生産・流通などへの影響も心配だ。

50年前の日本は言わば若い国であった。
石油ショックの前の年まで日本列島改造ブームで高度成長を謳歌していた。
だから、大幅な物価上昇を補うべく労働組合は大幅な賃上げを要求し企業もそれに応じた。
それに対しいまこの国では賃上げがなかなか難しい。しかも高齢化の進展で年金暮らしの人も多くなっている。大幅な物価上昇に見合う年金の引き上げは困難だろう。
日本経済は2年のコロナ危機のトンネルを出ぬままに、ウクライナ問題による第三次石油ショックの長いトンネルに入ってしまった。
この先しばらく出口の光は見えない。



会員企業トルネックスからPCR検査のお知らせ

2022年2月 5日


オミクロン株の蔓延に伴い、PCR検査の需要が爆発的に拡大しております。
政府は、感染拡大地域に対し、無償でのPCR検査を受けられる制度を昨年12月より開始しました。
しかし、年明けよりの急拡大により検査キャパシティーが追い付いていない状況です。

今回のご案内は、弊社の製品「検体採取用換気装置」を10台、他空気清浄機を5台、ご導入頂いた赤坂見附にある「無償PCR検査場」です。
1/25開業したばかりの為まだまだキャパシティーに余裕が御座いますので、東京都民の方でしたら、無償で予約なしで検査が受けられます。
結果は、24時間以内にメールで届きます。

チラシ記載のQRコードをご自分のスマホで読み取って頂き、事前登録を完了していれば、5分ほどで検査は終わります。
もちろん現地スタップのサポートで登録をして頂いても構いません。

是非、ご活用ください。
また、ご友人、ご家族にご案内頂けます様宜しくお願い致します。

******************************************
株式会社トルネックス / TORNEX inc.
URL http://www.tornex.co.jp
代表 松井 周生
e-mail ; matt@tornex.co.jp



幹事企業「オムロンヘルスケア」から高性能法人向け体温計のご案内です

2022年2月 4日

医療機器の非接触式体温計をご紹介させていただきます。
弊社製品は事業者様限定にご案内させていただいております。
企業・施設・医療機関・学校など多くの人を対象とした検温が簡単におこなえます。
是非、この機会に配備をご検討ください。
                   メーカー希望小売価格価格   特別価格
・「オムロン皮膚赤外線体温計」MC-720  ¥10,000(税抜)       ¥5,000(税抜き)
                          (10台以上は送料無料です)
[製品問い合わせ先]
オムロンヘルスケア株式会社
お客様サービスセンター
0120-30-6606 受付時間 9:00~19:00(祝日を除く月~金)

なおこの商品は東京都の感染症対策助成事業対象商品です。
令和4年3/31までですが2/3の助成金がでます。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/final/kansentaisaku.html
皆様の自治体ごとの対応についてはご確認よろしくお願い致します
[お申込み先]
株式会社 グッドセレクト
三浦様 t-miura@good-select.jp
090-3905-2475



経済記事から日本を読む UPしました

2021年12月27日



★豊穣なインド市場へのいざない

2021年12月 6日

閉塞ニッポンさらば!
   インドの膨大なマーケットがあなたに開かれています!


人口13億人、やがては中国を抜き世界一の大国になるインド。
スズキやオムロンヘルスケアなどが市場に先鞭をつけ、いま日本から続々と無限の消費市場に多くの企業が進出しています。
「㈱グッドセレクト」では三井物産の協力を得て、皆様にも進出のチャンスを提供します。


① テレビショッピングを利用します
「3億世帯のうちテレビを持つのは2億世帯。そのインドにおいてNaaptol社はNo.1テレビショッピング事業者。
日本製血圧計10万台を販売するなど日本製品も得意とします。
このメディアで御社商品を広めます。


② 大阪か神戸で集荷、インドへ輸送後、国内配送は2時間から翌日のデリバリーが可能です。インドどこでも配送可能です。


③ インドは低温物流は難しい、また販売許可は食品やケミカル系は難しいとされますが、そのあたりの手続きはインドの輸入代理店経由で進めます。


④ 課題は、万が一売れ残っても日本に戻すことができないので現地で売り切ることになります。在庫リスクなどはご相談します。


⑤ 価格帯は1,000円くらいから6,000円くらいが売れ筋ですが、良い商品は高額品でも動きます。


今後日本市場は閉塞状況、「ジャパニーズを海外で売れ!」という戦略のもとトライしてはいかがですか。
詳しいことは 「㈱グッドセレクト」三浦まで
           t-miura@good-select.jp


折り返し担当者から連絡差し上げます。





★ECマーケティングのお手伝いをいたします

2021年12月 6日

つくるのは得意だけど、売るのは・・・・と思っているあなたへ

   ECマーケティングのお手伝いをいたします


「㈱グッドセレクト」と印刷・マーケティング会社「サンプリント㈱」では、
お客様に、皆様の商品をうまく届けられるお手伝いをします。

非接触、リアルよりネットでという世の中の流れはもう後戻りしません。
自社ECサイトやモール(Amazon・楽天など)で売り上げを伸ばしたいけれどどうしたらいいかいまひとつわからないという悩みを持っている方は多いと思います。
また既にECモールに出店しているが、成果が出ない、適正な販売価格がわからない、広告費や手数料が見合わない、広告代理店やECモール担当者とのやりとりをする時間がない、各種設定がわからない、などのお悩みを全て解決いたします。

●主なサービス内容は下記のとおりです

・ECモールの構築(Amazon・楽天・自社サイト)
・商品ページ全般の改善提案・キーワード設定
・広告運用全般
・施策提案・運用(メルマガ内容、画像変更、出店商品などの提案)
・価格妥当性調査・変更提案
・販売状況の分析
・販売施策の提案
・ECモール外施策の提案
・定例オンラインミーティングの実施(週1回)
・運用報告書の提出(月1回)

ご興味のある方は担当者から連絡いたします。
まずは「㈱グッドセレクト」の窓口
  三浦まで ご一報ください t-miura@good-select.jp





一般会員「セラフィック」からのご案内です

2021年11月21日

昨年シルクマスクをヒットさせたセラフィックはこれまでも介護用おむつなどを生産してきました
このほど「携帯用ポリ袋トイレ」Pee Poo(簡易トイレ・大小両用)を開発しました


災害グッズの必需品、水の要らない簡易トイレ袋です。(バイオマスマーク付き)
本体の袋に特長があり、使用後トイレ袋本体の下に「ポケット口」と書いてある部分に手を入れて包むように返して頂くと、
手を汚さず衛生的に処理ができます。
感染、臭い防止にもなり可燃ごみとして処理できます
コンパクトの為、災害時はもちろん、アウトドア、長時間ドライブなど常に持ち歩いても負担にならず
どこでも簡単に使用する事が出来る「簡易トイレ」です。


                 通常価格   特別価格
・「携帯用ポリ袋トイレ」PeePuu 1袋220円 → 154円 出荷単位 1セット(10袋)
                          (20セット以下送料頂戴致します。)



[問い合わせ先]
セラフィック株式会社
富山 tomiyama@seraphic.co.jp
070-6524-1744


 [お申込み先]
株式会社 グッドセレクト
三浦 t-miura@good-select.jp
090-3905-2475



インフレという魔物

2021年11月13日

かつてこの国が高度成長をしていた頃、物価は上昇を続けていた。
慢性的な人手不足、需要超過・・・。
モノの値段が上がり嬉しいわけではないが、それ以上に所得も伸びる可能性があったから、物価上昇それ自体が政府の失政と追及を受けることも少なかった。
石油ショック、バブルといった狂乱物価の時代は過去のこと、平成デフレ経済においては物価上昇が話題になることは少なかった。アジアなど低賃金国で生産された商品が流入し、激安価格は見慣れた光景となる。
バブル崩壊から30余年、今この国、そして世界中で物価上昇の勢いがとまらない状況となってきた。
理由はいろいろだが、根本にはコロナで止まっていた経済活動が世界で一斉に動き始め、需要が一気に高まったことにある。あるいはコロナで作業員が不足しているため生産や農産物収穫などが思うに任せないという問題も加わった。
さらに日本の場合輸入品が多いのに円安傾向というのも状況を悪化させている。
物価高でも所得が増えるような経済下なら問題も少ないが、いまの日本では成長分野が乏しく、所得増は望みにくいし、コロナで雇用不安さえ顕在化している。また年金暮らしの高齢者が多く物価高は生活をもろに直撃する。
燃料高が需要期の冬場に向かう時期に起きている事、また年末年始にかけて食料品の値上げが追い打ちをかけることも気にかかる。
コロナ一段落にホッとする間もなく、今度はインフレという魔物との戦いを強いられる。